【雀荘紹介】行くなら昼間!浅草の雀荘「雀まる」

東京

今回は私が1年以上前に行ったことのある浅草の雀荘「雀まる」について紹介していきたいと思います。
雀まるのルールや雰囲気について主に説明できればと思います。
もし浅草で雀荘を探している方がいましたら、是非本記事を参考にしていただけましたら幸いです。

もやし
もやし

先に言っておくと、この雀荘に行くことはあまりおすすめしません。
もし本記事を読んでも行ってみたいと思った方は、是非一度足を踏み入れてみてください。

雀まるとは

雀まるは銀座線浅草駅から徒歩3分ほどのところにあるピン東南戦のフリー雀荘です。
雷門通りにあり、看板や旗が掲げられているので、見つけるのはそこまで苦労しないはずです。
YBCビルの9階にあります。

ルール

1年以上前なので曖昧ですが、覚えている範囲でまとめますと以下のとおりです。

・ゲーム代600円
・ピンの35000点持ち40000点返しのアリアリルール
・ウマ10-30
・祝儀1枚500pt
・祝儀は一発、裏ドラ、赤、白ぽっちに発生(赤は鳴祝)
白ポッチ永久ぽっちあり
・オープン立直あり(2000点供託でいつでも可)
赤伍萬赤五索は1枚だけだが、赤五筒だけ2枚入っている
もやし
もやし

赤5pが2枚あることとオープン立直があることが特徴的です。
その他は比較的オーソドックスなルールの雀荘かと思います。

雰囲気・サービス

私が初めて行ったのは土曜日の15時ごろですが、打っていない客が全員テレビの前で競馬をしていたのをよく覚えています。
客は全員50~70歳ほどで、地元客の常連で固められている感じでした。

客と一緒に競馬を見ていた70歳ほどのおじいちゃんメンバーが私に気がついたようで、私を玄関に入って右側にある年季の入ったソファーの待ち席に案内してくれました。
メンバーの方は意外にも親切で、ルールを丁寧に説明してくれました。

もやし
もやし

このような場末雀荘はかなりざっくりルール説明するイメージでしたので驚きました。ここのメンバーは接客はしっかりとしていてその点は良かったです。

私が来たことで卓が立ち、競馬を見ていたおじいちゃんたちがぞろぞろと集まって対局が始まりました。
おじいちゃんたちは意外にも気のいい感じで、若者の私にも優しく接してくれました。
また、土曜日はカレーが無料に食べることができるらしく、客全員でおいしくいただきました。

もやし
もやし

この日は「近くに良い雀荘を見つけたな」と思い、満足して帰ったのですが、問題は夜の客層でした。

後日、仕事終わりにふらっと立ち寄ると、明らかに前回とは違う客層でした。
酒の匂いがプンプンしてくるほどアルコールが入っているカタギではなさそうな集団が大声を出しながら麻雀をしていました。

もやし
もやし

ヤバイ・・!と本能的に感じ帰ろうと思いましたが、ちょうど客の1人が抜けるらしく渋々その卓に入ることにしました。

同卓者はメンバーと、帽子とグラサンをかけた酩酊状態に近い50代のおじさん(以後:帽子)に、大柄の白いポロシャツを着た50代のおじさん(以後:ポロシャツ)でした。
私の後ろ見には集団の一味のおばちゃんがずっと張り付いていました。

そんな中で対局がスタートしました。
帽子は常に集団の一味のおばちゃんと大声で口喧嘩をしながら麻雀をしているのでたまったものではありませんでした。
ポロシャツはケータイでずっと仕事の電話をしています。電話の口調もずっと威圧的です。

もやし
もやし

早く帰ろうと思いましたが、すぐに抜けたら機嫌を損ねて東京湾に沈められそうだったので、3半荘だけと心に決めて打ちました。

私の後ろ見をしているおばちゃんは、ずっと私の打牌にケチをつけてくるので非常にやりずらかったです。

もやし
もやし

やることは変わりませんが、愚形立直を打つと「そんな立直打つの!?」と言ってくるので同卓者にはバレバレでした。

ただ、帽子もポロシャツも怖いですが私に害を加えてくることはなく、うるさいながらも麻雀は普通にやっていました。(うるさい時点で普通ではないですが・・・)

そんな中で3半荘をやり抜き、早々にエレベーターに乗って帰ることにしました。
するとメンバーが一緒にエレベーターに乗ってきて見送りをしてくれました。
メンバーと二人きりになると、「いや今日は本当にすいませんでした・・・」といきなり謝罪をしてきました。
今回の件は客が悪いのでメンバーは一切謝る必要はありませんでしたが、どうやら話を聞くとこの環境で打った客は全員来なくなってしまうとのことでした。

もやし
もやし

考えてみれば当然ですね。怖すぎて一緒に打ちたくありません。

それであれば「あの連中を出禁にすればいいのでは?」と聞いてみたところ、どうやらあの集団の1人がこの雀荘のオーナーらしく、出禁にはできないとのことでした。

もやし
もやし

オーナー自ら客足を遠のけるとは、いったい何がしたいんですかね・・

しかも今日私が同卓した帽子もポロシャツもやはりカタギの人間ではなく、裏社会側の人間とのことでした。メンバーが気の毒だなと強く同情しました。

エレベーターが1階に着いたところでメンバーは「また来てくださいね~」と優しく見送ってくれました。

もやし
もやし

もちろん、それ以降行くことはありませんでしたが。

まとめ

今回は浅草にある場末雀荘「雀まる」について紹介しました。
正直言って行くことはおすすめしませんが、昼間であれば愛想のいいおじちゃんたちが一緒に打ってくれると思います。

もやし
もやし

夜に行くと生命の危機を感じますので、行くなら必ず昼間にしましょう!

浅草は雀荘が少なく、麻雀打ちにとってはなかなか窮屈ですが、他にも大手雀荘チェーン「麻雀さん」もあります。
もしちょっとした時間つぶしであれば、そちらに行くことをおすすめします。
(そもそも浅草まで来て麻雀を打つことがほとんどないと思いますが、)本記事が浅草で雀荘を探している方のほんの一助となれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました