【麻雀】【読み】河に1・9が切られている時

麻雀基本戦術

早速ですが、下のような河で立直を受けたとします。

東北一筒八索九索四萬※全て手出し

もやし
もやし

このような時、四筒七筒とではどちらが安全でしょうか?

今回はこのような河に1・9が切られている時の麻雀の読みについて説明したいと思います。
麻雀の読みについて勉強したい麻雀初心者及び中級者の方は是非ご覧ください。

河に1・9が切られている時について

もう一度先ほどの河をご覧ください。

東北一筒八索九索四萬※全て手出し

もやし
もやし

このような時、四筒七筒では、なんとなく七筒の方が安全だと考えていませんか?

しかし、実は河に一筒が切れている時の四筒七筒よりも安全となっております。
同様に河に九筒が切れている時の六筒三筒より安全となります。

理由

それはそれぞれの当たるパターンを洗い出すことで分かります。
まず四筒の当たるパタ-ンは以下の5とおりです。

①リャンメン(一筒四筒)
②リャンメン(四筒七筒)
③カンチャン
④シャンポン
⑤単騎

一方で七筒の当たるパターンは以下の5通りです。

①リャンメン(四筒七筒)
②カンチャン
③シャンポン
④ペンチャン
⑤単騎

このように四筒七筒も当たるパターンは5つあります。
通常であればリャンメン2つのパターンを持つ四筒の方が七筒より危険になります。

しかし河に一筒が切れている場合は話が変わります。

東北一筒八索九索四萬※全て手出し

河に一筒が切れている場合、4の当たるパターンは以下の4とおりとなります。

①リャンメン(四筒七筒)
②カンチャン
②シャンポン
④単騎

さらにこの河では一筒の後に八索九索の手出しが入り、②カンチャンの可能性は低いです。

もやし
もやし

八索九索という弱ターツを持っているのに一筒三筒五筒から先に一筒を切ったことになるからですね。

一方で七筒は以下の5とおりとなります。

①リャンメン(四筒七筒)
②カンチャン
③シャンポン
④ペンチャン
⑤単騎
もやし
もやし

お気付きでしょうか?
一筒が切れていると、四筒は当たるパターンが減っているのに対し、

七筒は当たるパターンが減っていません。

このように、河に一筒が切れていると四筒よりも七筒の方が当たるパターンが多いため、四筒の方が安全となります。
同じ考え方で、河に九筒が切れている時の六筒三筒よりも安全となります。

まとめ

今回は河に1・9が切られている時の簡単な読みについてお話ししました。
最後に本日のポイントを整理しましょう。

①河に1が切られている時:7よりも4の方が安全
②河に9が切られている時:3よりも6の方が安全

4と7どちらを押さないといけない場面や、ベタオリする際に是非今回の読みを活用してください。

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