【麻雀】裏技!点数計算表の簡単な覚え方(PDF・画像あり)

麻雀ルール

こんにちは、もやしです。

・点数計算の符が多くて覚えられない・・・
・点数計算表の重要な部分ってどこなの!?

このように、点数計算の方法を覚えたけど、点数計算表を覚えるのに困っている方はいませんか?

そこで今回はこのような麻雀初心者のために、点数計算表の簡単な覚え方について、日々雀荘通いの私が分かりやすく説明します!

もやし
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本記事はこんな人におすすめ!
・点数計算表を暗記したい方
・点数計算表を簡単に確認できるPDFや画像が欲しい方

そもそも、まだ点数計算の方法が分からないという方は、こちらの記事にて点数計算の方法について分かりやすく説明していますので、是非ご覧ください。

【麻雀】点数計算の方法【覚えるのは3つのステップだけ】
麻雀の点数計算が難しくて悩んでいる方はいませんか?このような悩みを持つ麻雀初心者の方のために、今回は麻雀の点数計算を超分かりやすく説明したいと思います。麻雀の点数計算は3つのステップに分かれており、それぞれのステップに分けて説明しております。点数計算を分かりやすく教えてほしい方に必見の記事です!

点数計算表の覚え方

点数計算表の覚え方の裏技は要点を抑えること&特徴を知ることです。

要するに、点数計算表を覚えるうえで、出現頻度の高い点数計算だけを優先的に覚え、点数計算表のメカニズムを知ることがとても重要となってきます。

前提として、点数計算表とは以下のようなものです。


※5翻は満貫・6-7翻は跳満・8-10翻は倍満・11-12翻は三倍満・13翻以上は役満

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もやし
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全部で110符まであって、かつ親・子の2通り覚えるのは流石に覚えられる気がしないですよね・・

そこで、点数計算表の中で優先的に覚えるべきポイントを紹介します!

要点を抑える

点数計算は110符までと大量にありますが、実際のところ、実戦で使用するほとんどが50符までの点数計算です。

私はこれまで何万局と麻雀を打ちましたが、3翻以下の60符はほとんど見たことありません。(70符に関しては見たことがないかもしれません・・)
なぜなら、60符以上である時は基本的にカンをしていることが多く、カンによってドラが乗り、3翻以上の満貫になってしまうケースがほとんどだからです。

よって、50符以下の点数計算表を優先的に覚えることが大切です。

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もやし
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だいぶあっさりしたと思いませんか?
しかし、これだけ覚えれば実戦にすぐに活かすことが可能です!

それでは、点数計算の特徴について説明していきたいと思います。

点数計算表の特徴

既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、点数計算表には以下の3つの特徴があります。

①翻数が1つ増えることに点数が倍になる
②親の点数は子の点数の1.5倍
③平和ツモ(20符)・七対子(25符)の点数計算は、40符・50符の点数とほぼ同じ

点数計算を覚える際に、これらの特徴を意識していると天と地ほど覚えやすさに差がでます。

特に①は点数計算表を覚えるうえで大事なポイントとなってきます。
1翻の時の点数さえ覚えてしまえば、あとは1翻ごとに点数を倍にしていけばいいので、スムーズに覚えることができます。

もやし
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しかし、満貫以上の点数計算にはこの特徴は当てはまらないので注意してください。

②は、特に満貫以上の点数計算の時に実感することができます。
そのため、子の点数計算を覚えてしまえば、あとはそれを1.5倍すれば親の満貫以上の点数計算を覚えるのが少し楽になります。

もやし
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なお、子のツモった時の点数も親の方が倍多く支払っていることも意識すると、子のツモ計算もより簡単に覚えることができます。

また、③に気づけるだけで暗記の省略化に繋がります。
先に40符・50符を覚えてから、平和ツモ・七対子の点数を覚えると効率的です。

これら①~③の特徴を踏まえた上で、以下の順番で点数計算表を覚えると非常にスムーズです。

(1)子の点数計算表を「30符⇒40符⇒50符⇒平和ツモ(20符)・七対子(25符)」の順で覚える
(2)親の点数計算表を「30符⇒40符⇒50符⇒平和ツモ(20符)・七対子(25符)」の順で覚える。

もやし
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あとは、点数計算を何度も声に出して唱えていれば、必ず頭の中にこの表がインストールされます。頑張りましょう!

ちなみに私は、満貫以下の子のツモ計算は以下のように繰り返し唱えて覚えていました。
良ければ参考にしてください。

30符
・「300/500」    :ゴミ
・「500/1000」  :ゴットー
・「1000/2000」:センニセン
四角
40符
・「400/700」    :ヨンナナ
・「700/1300」  :ナナトーサン
・「1300/2600」:イチサンニーロク
四角
50符
・「400/800」    :ヨンパチ
・「800/1600」  :ハチイチロク
・「1600/3200」:イチロクザンニ

応用:60符以上の点数計算表の覚え方

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50符まで覚えて余裕ができた方向けに、60符以上の点数計算の覚え方も教えます。

60符以上の点数計算には、以下の特徴があります。

①60符・80符・100符:30符・40符・50符の2翻以上と一致する
②70符・90符・110符:30符・40符・50符までの点数計算を合わせたもの

まず①についてですが、例えば子の60符であれば、

・60符1翻:2000点=子の30符2翻
・60符2翻:3900点=子の30符3翻

となります。

80符及び100符も同様に、それぞれ40符・50符の2翻以上の点数と一致します。
このように、50符までの点数計算を覚えている方であれば、ロン・ツモ計算どちらもすぐに暗記することができるかと思います。

もやし
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「60符=30符の2倍」「80符=40符の2倍」「100符=50符の2倍」と考えると分かりやすいと思います。

次に②ですが、これも簡単です。以下の式をご覧ください。

・70符  =30符+40符
・90符  =40符+50符
・110符=50符+60符

例えば、子の70符であれば、

・70符1翻:2300点=(30符1翻)1000点+(40符1翻)1300点
・70符2翻:4500点≒(30符2翻)2000点+(40符2翻)2600点

このように、翻数に応じて上記の計算式を当てはめれば、50符までの点数計算を覚えている方であれば比較的簡単に暗記することができます。

110符だけは60符の計算を覚える必要がありますが、先ほども言ったとおり30符の2翻以上の点数計算と同じですので、特段困ることもありません。

もやし
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ただし、ツモ計算だけは力ずくで覚えるしかないので、50符までの点数計算同様、頑張って唱えて暗記しましょう。

まとめ

今回は点数計算表の簡単な覚え方について説明しました。
もう一度点数計算表の覚え方の裏技について整理しましょう。

点数計算表を覚える裏技:
「要点を抑える&特徴を知ること」

本記事が皆さんの点数計算の勉強のほんの一助となれば幸いです。

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