【麻雀ゲームおすすめ】最強雀士が集うネット麻雀「天鳳」

麻雀ゲーム

無駄なエフェクトのない麻雀ゲームってないの?

天鳳ってどんな麻雀ゲーム?

このように麻雀ゲームに優れた操作性を求めている方、天鳳というゲームに興味を持っている方に向けて、今回天鳳歴5年の私が天鳳というゲームについて紹介したいと思います。

天鳳ってどんなゲーム?

天鳳は数ある麻雀ゲームやアプリの中の1つです。
累計登録ID数が600万人近くの多くの人に愛されている麻雀ゲームで、有名麻雀プロの方も多くプレイしています。

累計登録ID数:5907838人。 Win/Mac/iPhone/iPad/Androidで遊べる本格対戦麻雀。
最大同時接続人数、対戦者レベル、いずれも最高水準。
麻雀大会の運営に最適なロビー機能も充実。 プレイ料金は基本無料。
出典:オンライン対戦麻雀 天鳳 https://tenhou.net/

他の麻雀ゲームと比べて、天鳳の特筆するべき点は以下の3つです。

①優れた操作性
②牌譜自動記録機能
③シビアな段位システム

それでは、それぞれの特徴について詳しく説明していきましょう。

優れた操作性

天鳳には、他家から高い手をあがった時に雷が落ちるといった演出や、育成や着せ替えができるマスコットキャラクターの存在といったエフェクトが一切存在しません。
麻雀を打つ上で不要な情報を全て除外した、まさに麻雀を打つためだけのゲームです。
実際に、私のゲーム中のシーンをいくつかお見せします。

対局が始まりました。最初に各プレイヤーの「ID名」「段位」「レーティング」が表記されます。
※「段位」については後程説明します。

東1局開始です。なかなかの手ですね。
自分の手配・捨て牌・牌山・ドラ・持ち点・何局目か、という麻雀を打つ上でに必要な情報だけを分かりやすく表示しています。

他家の立直が入り一発ツモあがりとなりました。
もちろんここで雷が落ちる演出や、「ツモにゃ!」みたいな発声もありません。
「ツモ」ただ残酷に冷たくこの二文字だけを表示してくれます。

あがった手の点数表記はこのような感じです。
役が一つずつ順々に表示され、最後に点数が表記されます。
いきなり跳満を親かぶりして辛いスタートです。

そして終局画面です。上から順に1位、2位、3位、4位となります。ご覧のとおり私のラスです。
OKボタンを押せばホーム画面に戻りますが、個人的に全くOKではないので、この日は押さずにふて寝しました。

このように天鳳は”麻雀を打つ”という一点に特化した、優れた操作性を持つゲームです。

牌譜自動記録機能

天鳳は自分が打った半荘を自動で牌譜に残してくれます。
打ちながら自分が気になった点を後で確認する時や、強い人に自分の打ち方をチェックしてもらう時等に非常に有効です。

このように相手の手配や牌山を開くことも可能です。

シビアな段位システム

天鳳には「段位」というものが存在します。
下記の写真をご覧ください。

出典:オンライン対戦麻雀 天鳳「段位級制」https://tenhou.net/man/

段位には
「新人」⇒「9級~1級」⇒「初段~十段」⇒「天鳳位」
という風に、計21個の階級があります。
上の段位に昇段するためには、対局に勝ってポイントを増やす必要があります。
一方でラスを引いてしまうとポイントが大幅に減り、自分の持ちポイントが0ptを切ってしまうと下の段位に後段してしまいます。

天鳳六段の特上卓東南戦の場合
1位:+60pt、2位:+30pt、3位:±0pt、4位:ー120pt
⇒それぞれの着順を25%ずつ均等にとった場合、4位の-120ptが1位・2位の合計+90ptよりも多いため、確実にポイントが削られて五段に落ちてしまいます。
天鳳十段の1位:+90pt、2位:+45ot、3位:±0pt、ラス:-180ptというポイント配分です。
1回4位をとってしまうと2回トップをとってようやく帳消しです。

天鳳をしているプレイヤーでは、十段のポイント配分の厳しさを例えて「十段崖」と呼んでいたりします。

2021年3月今現在、累計ID数が600万近くある中で、この十段の崖を乗り越えて一番上の段位の「天鳳位」はたったの18人しかいません。※4人打ちルール

初代天鳳位であるASAPINは、現在Mリーグの選手として大活躍しています。

このように天鳳にはシビアな段位システムがあり、全プレイヤーが上の段位を目指しながらゲームに取り組んでいます。このシビアな段位システムからも天鳳は他の麻雀ゲームよりもプレイヤーのレベルが高いとも言われています。

まとめ

今回は麻雀ゲームの1つ、天鳳について紹介しました。
天鳳の特色について再度おさらいをします。

①優れた操作性
②牌譜自動記録機能
③シビアな段位システム

天鳳は麻雀を本気で強くなりたいという麻雀中級者の方におすすめです。
一方で麻雀を覚えたての初心者には、天鳳よりも「雀魂」や「MJモバイル」といった他の麻雀ゲームの方が楽しく麻雀を覚えることができるため、そちらをおすすめします。

麻雀ルールも覚えてもっと上手になりたいと思うようになったら、シビアな段位システムのある天鳳にも取り組んでみましょう。

ではまた。

【麻雀ゲーム】天鳳の始め方【1分で始められる!】
天鳳の始め方が分からなくて困っている方はいるのではないでしょうか?今回はそのような方のために、天鳳の始め方について天鳳歴5年以上の私が分かりやすく説明します。これから天鳳を始めてみたいと思う方、是非チェックしてください!

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