新橋の雀荘「麻雀MAP」の紹介【フリーデビューにおすすめ!】

新橋
新橋の雀荘でテンゴの雀荘ないかな・・とお悩みでしょうか?

サラリーマンの街、新橋。
そのせいか雀荘のレートも少し高めで、基本的に四麻1.0(ピン)や三麻しかありません。

そこで今回は、新橋にある数少ない0.5(テンゴ)のフリー雀荘「麻雀MAP」を紹介します。

もやし
もやし

本記事はこんな人におすすめ!
・新橋で雀荘を探している方
・学生のや低レートフリー雀荘が良い方

新橋の雀荘「麻雀MAP」の紹介【フリーデビューにおすすめ!】

最寄り駅 新橋駅(徒歩3分)
レート・場代 0.5/400円
設備・サービス 3.0
雰囲気 4.0
おすすめ度 3.5

新橋MAPは新橋SL広場から徒歩3分ほどのところにあるフリー雀荘です。

居酒屋のある通りをまっすぐあるとMAPの看板が見つかります。
黄色の看板で目立つので、比較的簡単に見つけることができるかと思います。

階段を上って2階にMAPはあります。

ルール

0.5の東南戦(4人打ち)
・2,5000点持ち30,000点返しのアリアリルール
・ウマ10-20
・場代400円 トップ賞200円
・一発、赤、裏で祝儀1枚(1枚100pt)
・赤は各5に1枚ずつ
・1本場300点
・途中流局なし
・60,000点コールドあり
・オーラス親のあがり止め、テンパイ止めあり
・役満:ロン1,000pt、ツモ500ptオール
・ダブロントリロンあり
新橋では珍しい0.5東南戦です。
フリーデビューや学生の方も安心して行えます。

設備・サービス

卓は5卓ほどしか置いておらず、やや狭めな印象です。
ただ麻雀を打っていて窮屈さを感じるほどではありません。

もやし
もやし

紙タバコがOKですので、喫煙者の方は気兼ねなく吸うことができます。

雰囲気

客層は仕事終わりのサラリーマンor老人しかいませんでした。

客もメンバーも、打っている最中は無駄口なく黙々と打っていました。
そのため、静かにフリーで麻雀が打ちたい方にはおすすめです。

もやし
もやし

メンバーも笑顔で非常に丁寧な接客でした。
特に大きな不満もなく遊ぶことができました。

ただ、新橋の金夜にはしては、客が少ないと思いました。
私が行ったのは金曜の夜8時だったのですが、フリー客は6人ほどしかいませんでした。
近くにある新橋マーチャオに客がとられていそうです。

ちなみに新橋マーチャオが気になる方は【雀荘紹介】マーチャオ新橋店へ【2020年11月OPEN】も見てみると良いですよ。

【雀荘紹介】マーチャオ新橋店へ【2020年11月OPEN】
新橋駅から徒歩3分のところにある雀荘マーチャオ-ウラヌス-東京新橋店のレビュー記事です。2020年11月にオープンした新しい雀荘で、とても綺麗なお店となっておりました。お客さんやメンバーも基本的にマナーが良く、楽しく打つことができました。新橋駅周辺で雀荘をお探しの方は、是非ご覧ください!

まとめ

お客さんやメンバーもいい方が多く、総合的に満足度が高いお店でした。

先述した通り、新橋には1.0や三麻の雀荘が多いため、街全体としてレート設定が高めです。
それに比べて今回紹介したまぁじゃんMAPはレートが0.5のため、フリー初心者や学生の方等、低レートのフリー雀荘で遊びたい方におすすめできます。

フリー雀荘に行くのが初めて!という方は、フリー雀荘に初めて行く人へ!おすすめフリー雀荘3選も読むといいですよ。

フリー雀荘に初めて行く人へ!おすすめフリー雀荘3選
フリー雀荘に初めて行く方のために、おすすめのフリー雀荘を3つ厳選しました。この3店舗であれば、初めてのフリー雀荘でも必ず楽しいデビューを飾ることができます。フリー雀荘が初めての方でおすすめ雀荘を知りたい方は是非チェック!

【おまけ】対局の振り返り

今回は鳴き判断や鳴いた後の手牌進行に反省点が多々ありました。

南2局5巡目 ドラ四索 3,8000点持ち西家トップ目

七萬九萬四筒五筒五筒三索四索赤五索六索七索七索七索八索

この手牌で、上家から出た七索をスルーしてしましました。
明らかな緩手です。

ここは、①トップ目で局消化の価値が高い②鳴いても3,900ある③愚形残りで役なし立直になりそうの3点の理由で、ポンして打九萬とし、タンヤオにするべきでした。

また、オーラス南家のあがりトップの場面。
ドラ六萬で、下のような手となりました。

東東南南六萬七萬八萬九萬二索四索七索 七筒八筒九筒

全員に九萬が安パイであったため、何となく七索を切りましたが、ここは明確にドラ六萬切りの一手でした。
現状、役が南のバックのみでやや不安定です。
しかし七索を残すことで、チャンタ及び三色の別ルートも見ることができました。

家に帰ったら、麻雀戦術本の「麻雀勝ち組の鳴きテクニック」を読み直そうと思います。
本書は鳴き判断に特化した本で、あがりトップのテクニックやその他細かい鳴き判断について詳細に説明しています。
鳴きに不安がある方はもちろん、どの層にも一度は読むことをおすすめする麻雀戦術本です。

そもそも今回は久々のフリー雀荘ということもあり、全体的に頭の回転がかなり遅かったです。
山を逆から取り始めるという訳の分からんミスもしたんですが、みんな笑いながら許してくれてよかったです。
「お、鴨が来たな・・」と思われただけかもですが笑

今回はここまでです。ここまで読んでくれてありがとうございました!

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