【麻雀】三麻とは【三麻の魅力について説明します】

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三麻って四麻と何が違うの?

今回は三麻が四麻とどのような点が違うのか、そしてどのような点が魅力的なのかを紹介していきたいと思います。
三麻に興味がある、または始めてみようと考えている方は是非本記事をご覧ください。

三麻とは

三麻とは三人麻雀の略で、言葉通り3人で行う麻雀のことです。
三麻は主に西日本で主流となっています。

レオン
レオン

西日本にお住いの大学生は三麻から始めることが多いのではないでしょうか?

最近では、東京にも三人麻雀の雀荘が増え、三麻ブームが来ています。
またYouTubeでも三麻実戦動画が増え始めているように思います。
そこで、東京やYouTubeにブームが来ている三麻の魅力を、四麻と比較しながら説明していきたいと思います。

三麻の魅力

三麻の魅力は以下の3つだと私は考えています。

①打点が高い
②良い手が多い
③テンポよく打てる

それでは1つずつ説明していきたいと思います。

打点が高い

何よりも三麻は四麻と比べて打点が高いです。
四麻だと満貫はかなりの勝負手ですが、三麻の場合は跳満倍満がよく発生するため、満貫はただのかわし手レベルでしかありません。
打点が高いため、四麻より押す頻度が増え、勝負手同士のぶつかり合いが頻発します。

レオン
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麻雀で高い手をあがると非常に気持ちよくなれますが、三麻の場合それが四麻の比ではないくらい多いです。

でもなんで三麻は四麻より打点が高くなるの?

それは三麻特有のルールの「全赤」と「抜きドラ」があるためです。

全赤とは、筒子と索子の5の計8枚全てが赤であることです。

レオン
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中には赤ではなく金も採用されているところもあります。

抜きドラとは、手牌に組みこまないで使うドラのことです。
一般的に華の模様と春夏秋冬の字が描かれた華牌(はなはい)という4枚の特殊牌が使用され、手牌に華牌があるときは卓の右側に華牌を抜いて、王牌から1枚ツモることができます。

レオン
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イメージとしてはカンした時の流れに近いです。カンドラをめくるわけではないので、場のドラは増えません。

そしてあがった際に、華牌の数だけドラが加算され、打点が上がります。

レオン
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華牌が採用していない店では、北が抜きドラ扱いになります。

このように、三麻は「表ドラ4枚+裏ドラ4枚+赤ドラ8枚+抜きドラ4枚=計20枚」のドラがあります。
そのため、必然的に四麻より打点が高くなりやすく、勝負手同士のぶつかり合いが頻発します。

良い手が多い

三麻は萬子の2~8を使用しないため、四麻よりもテンパイがしやすいです。

レオン
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三麻をした後に四麻をすると、あまりの手の悪さに驚きます(笑)

先ほども言ったように打点が高くテンパイしやすい良い手がよく来るため、ベタオリする展開が四麻よりも少なく打っていて非常に楽しいです。

レオン
レオン

ベタオリが好きな特殊な人は、四麻の方が向いているかもしれませんね・・

また、これは私の実感ベースですが、四麻よりも良型率が高いような気がします。
打ち手の打ち方に依存する部分もありますが、全赤で内に寄せる手組になり、中張牌の孤立牌も四麻よりもくっつきやすく残しやすいため、辺張といった愚形ターツを落とすことが増えるのが1つの理由かと考えています。
また、押す頻度が四麻より増えるため、愚形立直を打つと押し返しを食らうことが多いのも起因しているのかと思います。

テンポよく打てる

三麻は3人しかいないため、四麻よりもテンポよくサクサクと打てます。
半荘であれば、1ゲーム15分~20分程度で終わるイメージです。

レオン
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待ち合わせ時間までの合間や、仕事終わりにさくっと打てるのがメリットですね。

また、四麻の場合だとなかなか苦労するセットメンツ集めですが、三麻の場合ですと3人だけでいいため、セットが四麻よりも開催しやすいです。

レオン
レオン

3人しか集まらない・・・みたいなときに三麻をしてみることをおすすめします!

まとめ

今回は三麻について説明しました。
もう一度三麻の魅力についておさらいしたいと思います。

①打点が高い
②良い手が多い
③テンポよく打てる

最近東京やYouTubeでブームが来ている三麻。
四麻と比べて非常に派手なゲームであるため、刺激的な麻雀がしたい方には是非おすすめします。

レオン
レオン

皆さんも今来ている三麻ブームに乗り遅れないようにしましょう!

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