麻雀とはどんなゲーム?【これから麻雀を始めてみたい方必見!】

麻雀ルール

こんにちは。今回は麻雀とはどんなゲームかについてを説明したいと思います。

麻雀ってどんなゲーム?

麻雀興味あるけど、全くわからない…

そんな方のために、麻雀歴6年以上の私が麻雀とは何かを分かりやすく説明します。

麻雀とはどんなゲーム?

麻雀というゲームは、要約すると以下2点にまとめることが出来ます。

①麻雀は4人または3人で行うボードゲーム
②役をあがり、最終的に一番点数を持っていた者が勝ち
①麻雀は4人または3人で行うボードゲーム

麻雀は4人または3人で行うボードゲームです。一つの卓を囲うように4人または3人で座り行います。
東日本では4人で行うルール、西日本では3人で行うルールが主流となっています。
4人で行う麻雀は「四麻」、3人で行う麻雀は「三麻」と呼ばれています。

②役をあがり、最終的に一番点数を持っていた者が勝ち

プレイヤーは麻雀牌で「役」を作り、それをあがることで点数を増やすことが出来ます。
最終的に点数が一番多い人の勝ちとなります。

もやし
もやし

イメージとしてはポーカーが一番近いです。
トランプの代わりに麻雀牌を使用していると思ってください。

この2つさえ押さえれば、麻雀というゲームは既に理解しているといっても良いでしょう。
とはいえ、「麻雀牌って何があるの?」「役って何?」といった疑問もあるかと思いますので、もう少し詳しく説明したいと思います。

麻雀牌って何があるの?

麻雀牌は全部で136枚あり、以下の2つの種類に大別することが出来ます。

①数牌(すうはい)
②字牌(じはい)

それぞれについて説明したいと思います。

①数牌(すうはい)

数牌は1~9の数字で構成された麻雀牌です。
数牌はさらに「萬子(マンズ)」「筒子(ピンズ)」「索子(ソーズ)」の3種類に分けることが出来ます。

「萬子(マンズ)」:1~9の漢字が書かれた麻雀牌。
「筒子(ピンズ)」:1~9を丸い模様の数で表した麻雀牌。
「索子(ソーズ)」
:1~9を竹の数で表した麻雀牌。

 萬子(マンズ)

 筒子(ピンズ)

 索子(ソーズ)

もやし
もやし

索子の1だけはなぜか竹じゃなくて鳥が1羽描かれています。

それぞれの数牌は1つの数字につき4枚あります。
つまり、1つの種類の数牌につき、「4×9=36枚」あることになります。
よって、数牌は全部で「36×3(萬子・筒子・索子)=108枚」あります。

②字牌(じはい)

字牌は特殊な麻雀牌です。麻雀牌に漢字一文字だけが記載されています。
字牌は以下の7つ種類があります。

「東(トン)」「南(ナン)」「西(シャー)」「北(ペイ)」
「白(ハク)」「發(ハツ)」「中(チュン)」

それぞれ4枚ずつあるため、字牌は全部で「4×7=28枚」あります。
さきほど、字牌は漢字1文字だけが記載されているといいましたが、「白(ハク)」だけは例外です。
「白(ハク)」はその名のとおり、何も麻雀牌に書かれていません。まさに真っ白です。

もやし
もやし

初心者の方に「白(ハク)」を見せると「はずれ」「不良品」「ワイルドカード」と言われがちです。

・数牌と字牌の2種類がある
・数牌は「萬子(マンズ)」「筒子(ピンズ)」「索子(ソーズ)」の3種類ある
・字牌は「東(トン)」「南(ナン)」「西(シャー)」「北(ペイ)」
「白(ハク)」「發(ハツ)」「中(チュン)」の7種類ある

麻雀牌についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

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役って何?

麻雀は14枚の麻雀牌を用いて、”一定の条件”を満たすことであがることができます。
この”一定の条件”のことを「役」と言います。
麻雀は一人につき14枚の麻雀牌が配られ、その14枚の中で役を作ります。
役には、様々なものがあります。ここでは簡単なものに絞って紹介しましょう。

麻雀役一例

タンヤオ
数牌の2~8で手配を構成すること。
清老頭(チンロウトウ)
数牌の1と9だけで手配を構成すること。役満の1つ。
役牌(やくはい)
「白(ハク)」「發(ハツ)」「中(チュン)」のいずれか1種類を3枚集めること。
一気通貫(いっきつうかん)
123456789という並びを一つの数牌だけで構成すること。

このような役を14枚の麻雀牌を用いて作り、それをあがることで点数を増やすことできます。
役は簡単なものから難しいものまであり、難しければ難しいほど上がった時の点数は大きいです。
一番難しい役のことを「役満」と呼びます。

もやし
もやし

「役満」は麻雀をやったことがない人でも聞いたことがありそうな単語ですね。

一番出現しやすい「四暗刻(スーアンコー)」という役満ですらその出現確率は約0.05%と言われています。
つまり2000回に1回の確率ということです。如何に役満を作るのが難しいかわかりますね。

・役とは、あがる上で必要な条件のこと
・役には様々な種類があり、難しい役ほど上がった時の点数が大きい
・一番難しい役は役満と呼ばれている

まとめ

いかがだったでしょう。
麻雀とはどのようなゲームかご理解いただけたでしょうか?
もう一度麻雀というゲームについてまとめると、

①麻雀は4人または3人で行うボードゲーム
②役をあがり、最終的に一番点数を持っていた者が勝ち

です。

ではまた。

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