【マーチャオ】MSMとは?段位とレーティングの仕組み

雀荘紹介
・マーチャオのMSMって何?
・マーチャオの段位・レーティングって何?どういう仕組み?

今回はこのようなことで悩んでいる方のために、マーチャオの成績管理システム「MSM(マージャンの・成績とか・見れるヤツ)」について説明します。

もやし
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本記事はこんな人におすすめ!
・マーチャオに興味のある方
・マーチャオの段位・レーティングについて知りたい方

MSMとは?段位システムとレーティングの仕組み

MSMとは、大手雀荘チェーンのマーチャオの成績管理システムのことです。
マーチャオのフリーに行けば、誰でもアプリで利用することができます。

もやし
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M=マージャンの
S=成績とか
M=見れるヤツ
を略してMSMと呼んでいます。

MSMは、着順分布や平均着順といった麻雀の成績を管理しているだけではなく、独自の段位システムとレーティングシステムがあります。
これらは麻雀の実力の指標となり、高段位・高レーティングであるだけで「こいつ・・・強い!?」と思わせることができます。

では早速、段位・レーティングシステムの仕組みについて説明していきます!

段位システム

マーチャオには、成績に応じて経験値を得ることができ、一定まで経験値が溜まるとクラスが上昇する段位システムがあります。

クラスがあがればあがるほど、経験値が溜まりづらくなり、昇段の難易度もあがります。
10級から始まり、最終的には「Wチャ王」になることができます。


引用:MSM

また、最初に4匹の中から1匹キャラクターを選択することができ、クラスに応じてキャラクターが成長します。
キャラクターは、

・ひよこの「レモン」
・ペンギンの「あおすけ」
・赤いフクロウの「アカネ」
・緑のインコの「ぬまっぴー」

の4匹から選べます。

もやし
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ちなみに私はぬまっぴーを選択しました。
一番渋かったので。

レーティング

マーチャオには、直近のフリーの成績に応じて数字が決まるレーティングシステムがあります。
マーチャオのレーティングは以下の式で決まります。

(Rateの変動) = (試合数補正) x ( 対戦結果 + 補正値 )
・初期値=R1500
・試合数補正(400試合未満): 1 – 試合数 x 0.002
・試合数補正(400試合以上): 0.2
・対戦結果(段位戦4人打ち): 1位+30  2位+10  3位-10 4位-30
・対戦結果(段位戦3人打ち): 1位+30  2位0 3位-30
・補正値: (卓の平均R – 自分のR ) / 40
※ 4人打ちとМリーグ、3人打は別で計算。
※ Rate計算後小数第3位以下を切り上げ
※ 卓の平均Rが1500未満の場合は1500に切り上げ
※ 同卓プレーヤのRは前日最終時点のもので計算。

端的に言うと、「順位点(10-30)に同卓プレーヤーの平均による補正を行ったもの」となります。
これだけ見てもよくわからないと思うので、実際に例を出してみましょう。

マーチャオのフリーデビュー戦で、以下の卓組・着順で終了した場合
(1位)自分  :R1500
(2位)A  :R1550
(3位)B  :R1600
(4位)C  :R1700

 

・試合数補正:デビュー戦(400戦以下)のため、「1 – 1(試合数) x 0.002」で”0.998
・対戦結果:1位のため+30
・補正値:卓の平均Rは「(1500+1550+1600+1700)/4」 で求められる。よって、「(1588-1500)/40」で32

よって、今回の半荘でレーティングが+31増えたことになる。

このように、レーティングは「自分のRが平均Rより低く」「試合数が400戦以下」時に勝つことで増えやすいシステムになっています。

まとめ

今回はマーチャオの成績管理システム「MSM」の段位・レーティングシステムについて説明しました。

マーチャオほど成績管理システムが整っている雀荘は他で見たことがありません。
是非マーチャオのフリーに行って、段位とレーティングを上げて優越感に浸りましょう!

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