【最新版】これさえ読めば大丈夫!麻雀本おすすめ5選【麻雀初心者】

麻雀本レビュー
麻雀初心者におすすめの麻雀戦術本はありますか??

これさえ読めば間違いなく麻雀が上達するおすすめ麻雀戦術本を5冊紹介します。

麻雀戦術本を50冊以上読んでいる私が、本当におすすめしているものだけに厳選しました。
それでは早速行きましょう!

もやし
もやし

本記事はこんな人におすすめ!
・麻雀初心者の方
・どの麻雀戦術本を購入するか迷っている方
・麻雀が強くなりたい方

これさえ読めば大丈夫!おすすめ麻雀戦術本5選

おすすめ麻雀戦術本は以下の5冊。本当にためになるものだけ厳選しています。

麻雀が上達するには「牌効率」と「押し引き」の技術が絶対条件。

牌効率」とは効率よくテンパイするための技術のこと。
押し引き」とは立直判断やベタオリ判断といった技術のこと。

そして、これら5冊は、この2つの技術を確実に伸ばすことができます。
自分に必要だと思う技術に応じて、これらの本の購入を是非検討してみてください。

ちなみに、それぞれの本の内容はざっくりまとめるとこんな感じ。

①:牌効率・押し引きの教科書
②:牌効率の教科書
③④:牌効率ドリル
⑤:押し引きドリル
もやし
もやし

個人的には5冊全ての購入をおすすめしますが、自身のお財布とも相談しつつ検討してください。

実戦でよく出る!読むだけで勝てる麻雀講義

「牌効率も押し引きとかよく分からない・・」という方は、まずこの本を読むのがおすすめ

なぜなら、基本の牌効率や押し引きがについて麻雀初心者にも分かりやすいように体系的に整理されているから。

著者のゆうせーさんは、オンラインネット麻雀「天鳳」で好成績を残している超有名プレイヤーなんですが、実は塾の先生もしています。
そのため、言葉の選び方や本の構成が優れていて、麻雀初心者でもすいすい読むことができます。

本のおおまかな構成はこんな感じ。

第1章:牌効率について
第2章:押し引きについて
第3章:読みについて

通称”ゆうせー本”とも呼ばれている本書のレビューはこちらの記事でも詳しく説明していますよ。

【麻雀初心者おすすめ本】実戦でよく出る!読むだけで勝てる麻雀講義
今回は麻雀戦術本「実戦でよく出る!読むだけで勝てる麻雀講義」通称ゆうせー本の紹介をしていきたいと思います。ゆうせー本の特徴について実際に読んだ感想も織り交ぜながら説明します。麻雀初心者の方に特におすすめの麻雀本です。

ウザク式麻雀学習 牌効率

牌効率の基本を徹底的に整理した教科書。
「牌効率ってそもそも何?」って方にまず読んでもらいたい本。

牌効率研究の第一人者であるG・ウザク氏が著者。
牌効率に特化した本を数多く輩出し、そのすべてがベストセラーとなっています。

そのG・ウザク氏の第3弾目の著書となる本書は、牌効率の基本について体系的に整理した教科書的な本となっています。

もやし
もやし

5ブロック理論」「2ヘッド理論」、聞いたことありますか?

少し難しそうな単語ですが、これらは牌効率の基礎中の基礎となる理論です。
麻雀の上達を目指すのであれば、必ずこの意味を理解しないといけません。

このような麻雀初心者がまず覚えるべき牌効率の基礎知識をぎゅっと1冊に凝縮しています。

巻末にはドリル形式で問題が85問が掲載されています。
つまり、「本の内容を正しく理解できたのか?」をチェックするが可能となっているのです。

本書のレビューはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

まだ読んでないの?おすすめ麻雀本「ウザク本3」を紹介!
麻雀が強くなりたいんだけど、おすすめの麻雀戦術本は何かある?今回はこのような悩みを持つ方のために、麻雀戦術本を50冊以上読んだ私がおすすめの麻雀戦術本を紹介します。麻雀初心者の方、どの麻雀戦術本を買おうか迷っている方の参考となる記事です。

これだけで勝てる!麻雀の基本形80

超基本問題に絞った牌効率特化ドリル。
始めて何切る問題を解く人におすすめ。

ベストセラー麻雀戦術本を数々生み出している麻雀ライター福地誠氏が著者。

全73問の超基本的な何切る問題がドリル形式で出題されています。

どのくらい超基本的かというと、浮いている不要牌を切るといった当たり前の何切る問題が冒頭で掲載されているレベル。

そのため、何切る問題に触れたことのない麻雀初心者の方にはぴったりの1冊だと思います。

ちなみに「何切る問題」とは、手牌の中から1枚何を切るかを選ぶ問題のこと。
牌効率を磨くのに最も適した問題です。

もちろん問題だけではなく、牌効率の基本知識の説明や問題の解答解説も記載されています。

また、とにかくこの本はイラストや漫画も随所に出てくるため、非常に読みやすいです。

「文字を読むのがしんどい・・」という方でも、気軽に読み進めることができるのでおすすめ。
もやし
もやし

何周も読んで解答を理由付きで覚えるレベルで読み込むと良いですよ。まずは牌効率に慣れることが大切です。

本書のレビューはこちらの記事で詳しく説明しています。

【麻雀初心者はまずこれを読め】おすすめ麻雀本「麻雀の基本形80」
麻雀初心者の方に強くおすすめする麻雀戦術本「麻雀の基本形80」の紹介記事です。本書は数々のベストセラー麻雀本を生み出した福地誠氏が著者で、基本の何切る問題を厳選したものとなっています。もっと麻雀が強くなりたい麻雀初心者の方は、是非本記事を参考にしてください。

麻雀定石「何切る」301選

301問の良質な何切る問題が出題される。
内容はやや難しめだが、牌効率を磨くために強くおすすめする1冊。

G・ウザク氏が著者、福地誠氏が編集を担当。最強タッグですね。

こちらの本では、301問ひたすらに何切る問題が出題されます。

正直に言って、何切る問題のレベルはそこそこ難しいと思います。

逆に、この本さえマスターしてしまえば、牌効率は一定以上のレベルに達します。
まず、麻雀初心者と名乗るレベルではなくなるでしょう。

1ページに3問ずつ出題され、次のページに解答が理由付きで記載。
本書の構成はこんな感じ。

もやし
もやし

ちなみに、私はこの本を何十周と読み込んでからは、麻雀の成績が見違えるほどよくなりました。

本書のレビューはこちらの記事でも詳しく説明しています。

【超おすすめ麻雀本】"麻雀 定石「何切る」301選"レビュー
麻雀がすぐに強くなりたい!このような思っている方のために、今回はおすすめ麻雀本の「麻雀 定石何切る301選」通称”ウザク本2”を紹介します。ウザク本2のコンセプトは「即効性のある本」で、強くなるための何切る問題が厳選されています。興味のある方は是非ご覧ください!

また、同じような本で「麻雀傑作何切る300選」もありますので、余裕のある方はこちらの本も是非お読みください!
麻雀定石「何切る」301選よりもさらに難しい内容となっています。

現代麻雀 押し引きの教科書

麻雀の押し引きに特化した本。
徹底的に押し引きを磨きたい人は必ず読むべき1冊。

押し引き判断についての問題が119問ひたすらに出題されます。

例えば、先制立直判断、副露判断、追っかけ立直判断、ベタオリ判断などなど・・・

麻雀は、牌効率だけが完璧では勝てません。
つまり、押し引きの知識や技術がないと成績は一向に良くなりません。

押し引きは一朝一夕で身に付くものではありません。
しかし、この本を読めば押し引きの正しい感覚をより早く身に付けることができます。

ちなみに本書の形式は、①問題②次のページには理由付きの解答③基本法則といった流れ。

もやし
もやし

基本法則とは、例えば「平和ドラ1は鉄リーチ!」といったものですね。説明を覚えていなくても、基本法則さえ覚えていれば、実際に自分がその局面になっても活用することができます。

著者は福地誠氏です。図解やイラストが随所にあるため、非常に分かりやすい内容となっています。

まとめ

今回は麻雀初心者におすすめする麻雀戦術本を5つ紹介しました。

①実戦でよく出る!読むだけで勝てる麻雀講義
②ウザク式麻雀学習 牌効率
③これだけで勝てる!麻雀の基本形80
④麻雀定石「何切る」301選
⑤押し引きの教科書

麻雀は本だけ読んでいても強くはなりません。
それでは、ただのインプットで終わってしまうからですね。

では、強くなるにはどうすればよいか?

それは、実戦経験を積み重ねることです。
つまり、本で得た知識を正しくアウトプットできているかを、実戦で確認する必要があります。

麻雀戦術本で基本知識をインプットし、それを実戦でアウトプットする。
この繰り返しで麻雀は劇的に成長します。

さあ、皆さんも次の一歩を踏み出しましょう。

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