【麻雀】見逃しとは?見逃すべき場面や注意点も完全解説!

麻雀初心者へ
・麻雀の見逃しって何?
・麻雀で見逃すべき場面ってどんな時?

あなたは麻雀の「見逃し」がどんな意味か知っていますか?

本記事では麻雀の見逃しについて、麻雀初心者の方でも分かりやすいように解説します。

本記事を読むことで、見逃しの意味、そしてどんな時に見逃しをするべきなのか完全に理解することができます。

もやし
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それでは早速解説していきましょう!

【麻雀】見逃しとは?見逃すべき場面や注意点も完全解説!

麻雀の見逃しとは、相手からロン牌が出ても和了しないことです。

例えば、以下の場面をご覧ください。

A(下家)からロン牌の四筒が出ました。

しかし、この場面で敢えて和了しないのが「見逃し」となります。

では、麻雀で「見逃し」をするべき場面とはどのような時でしょうか。

もやし
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一緒に見ていきましょう!

見逃しをするべき場面

麻雀で見逃しをするべき代表的な場面は、オーラスで着順上昇が狙える時です。

例えば、オーラスの4着目で着順上昇を狙える時。

「タンヤオ・ピンフ・ドラドラ」で、立直しないでダマで8,000点あります。

1着目のC(上家)から和了しても着順は変わりませんが、2着目のB(対面)または3着目のA(下家)から和了すれば着順が3着目にアップします。

このようなケースは、C(上家)からロン牌が出ても敢えて見逃して、B(対面)またはA(下家)から狙い撃ちします。

また、オーラスの2着目で1着が見える時も同様。

「タンヤオ・ピンフ・ドラドラ」で、立直しないでダマで8,000点あります。

4着目のC(上家)と3着目のB(対面)とは、かなり点差が離れていて、逆転されることはなさそうです。

4着目のC(上家)または3着目のB(対面)から和了しても着順は変わりませんが、1着目のA(下家)から和了すれば、トップに着順アップします

このようなケースも、4着目のC(上家)と3着目のB(対面)からはロン牌が出ても見逃して、1着目であるA(下家)を狙い撃ちします。

見逃しの注意点

見逃しをする際は、同巡フリテンに注意しましょう。

同順フリテンとは、テンパイ者がロン牌を見逃した時、次のツモ番までの同巡内はロン和了ができなくなることです。

例えば以下のケース。

A(下家)からロン牌である四筒が出たが、見逃しました。

この場合、あなたは次のツモ番まで、B(対面)とC(上家)からロン牌である四筒七筒が出ても和了することができません。

これが「同巡フリテン」です。

自分のツモ番が来ることで同巡フリテンは解消され、また他家からロン和了することができるようになります。

もやし
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なお、立直している時は、一度でもロン牌を見逃したらずっとフリテンのままなので注意!

まとめ

今回は麻雀の見逃しについて解説しました。

以下まとめです。

・見逃し:相手からロン牌が出ても和了しないこと
・オーラスで着順上昇が狙える時に有効。
・同巡フリテンに注意する。

そこまで使用頻度は多くないであろう「見逃し」。

しかし、ここでという場面ではしっかりと見逃しをして、かっこよく着順上昇を狙いたいものですね。

あなたも今日から、臨機応変に見逃しができる渋い麻雀打ちになりましょう!

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