麻雀マナー14選!これさえ知れば怒られない!

麻雀初心者へ
・麻雀ってどんなマナーがあるの?
・麻雀のマナーってそもそも必要?
・これから雀荘に行きたいんだけど、事前に知っておくべきマナーってある?

本記事では、麻雀のマナーについて、様々な雀荘に行っている私が特に重要だと思うものを14個に厳選して紹介します。

麻雀は初対面の人と打つことや、会社の怖い上司と打つことがあります。

そういった時に、全員で気持ちよく麻雀を打つために、最低限のマナーを覚えておく必要があります。

もやし
もやし

雀荘の場合、あまりにマナーが悪いと出禁になることがありますよ!

本記事を読むことで麻雀のマナーについて十分に理解することができます。

そして、どんな人と麻雀を打っても怒られずに楽しい時間を過ごすことができるようになります。

それでは早速解説していきましょう!

麻雀マナー14選!これさえ知れば怒られない!

麻雀のマナーは、以下の14個さえ覚えておけば大丈夫です。

もやし
もやし

ゲーム開始からゲーム終了までの流れの順番で整理しました。
「1~3」はゲーム開始前、

「4~13」はゲーム中、

「14」はゲーム終了時のマナー。

プレイ前に挨拶する

卓に入る際は、一言「よろしくお願いします」とあいさつするのが良いです。

なぜなら、その方が全員で気持ちよく対局に入ることができるから。

ちなみに、点数計算に自信がない初心者の場合は、「点数計算に自信がないのですが、よろしくお願いします」と一言あるとGOOD!

もやし
もやし

卓の人全員でサポートしてくれますよ。

山を右斜め前に出す

山が出てきたらそのままにするのではなく、少し右斜め前に出すと良いでしょう。

山をそのままにしておくと、対面の人は絶妙に届きづらい位置にありツモりづらいです。

そのため、対面の人が山をツモりやすいように山を右斜め前に出してあげましょう。

もやし
もやし

そのままにしていると「少し山前に出してもらえるかな?」と注意を受けがちです。

嶺上牌(リンシャンハイ)を下におろす

目の前の山が王牌(ワンパイ:ドラがめくれている山)の場合、嶺上牌(リンシャンハイ)を下におろすと良いです。

なぜなら、そのままにしておくと、嶺上牌が転げ落ちてめくれてしまうリスクがあるからです。

発声はしっかりと

鳴きや立直の発声は、卓の全員が聞こえるようにしっかりと行いましょう。

他の人に聞こえないボリュームの声だと、「えっ?ポンしたの!」といった具合に、ゲームの進行に支障が出てしまいます。

先ヅモしない

先ヅモとは、上家(左に座っている人)の打牌が完了する前に、先に山からツモる行為のこと。

上家が切った牌に鳴きが入るケースなど、先ヅモをしてしまうとゲームの進行に支障が出てしまうので、決してしないようにしましょう。

強打、引きヅモしない

強打とは、牌をたたきつけるように強く打牌すること。

引きヅモとは、ツモ和了した牌を、卓に引きつけるように思いっきり叩くこと。

どちらもうるさくて不愉快な上、牌に傷がついて雀荘に迷惑がかかるので気を付けましょう。

ツモは利き手のみ使う

右手が利き手なら右手だけで、左手が利き手なら左手だけでツモをしましょう。

なぜなら、両手を使ったり、利き手でない方でツモをしてしまうと、うっかりと山を崩してしまうことがあり得るから。

その場合、チョンボになって自身が不利になってしまう可能性がありますので、ツモは利き手のみ使うようにしましょう。

捨て牌は6枚切り

捨て牌は6枚切ったら、次の牌からは下の段に切ることを心がけましょう。

つまり、6枚切ったら7枚目からは次の段に、12枚切ったら13枚目からはさらに下の段に切るイメージです。

6枚ずつ切ることで、きっちりと3段で卓上に捨て牌が収まり、他家から見ても何巡目か把握しやすくなります。

長考する際は断ってから

打牌するのに時間がかかりそうな時は、一言「すいません」と長考することに断りを入れましょう。

基本的に、お客さんは決められた時間の中でたくさんの本数を打ちたいと考えているため、サクサクとしたプレイを好みます。

そのため、打牌があまりにも遅いと、どうしてもストレスを感じてしまいます。

そこで、自身の打牌に少し時間がかかりそうな時は、断りを入れるのがスマートです。

ちなみに、ツモ牌を手牌の上に乗せるのもマナー違反。
手牌に乗せると切るのに時間がかかるので、ツモ牌はシンプルに手牌の一番右に置くだけに留めましょう。
もやし
もやし

プロ対局を見ている人が陥りやすい勘違いです。

まあ昔の私のことですが・・

不要な会話は発言は控える

不要な会話や発言は控えるようにしましょう。

なぜなら、トラブルの原因となりかねないから。

特に、相手の和了への文句は、喧嘩に発展するケースがあるので厳禁です。

また、自身の手牌に関することも発言しない方が良いです。

「この手はツモ和了できそうだな~」とか言っておいて、開かれた手が愚形だと、本人に騙す気はなくとも、相手は騙された気分になりますよね。

もやし
もやし

こういった行為は「三味線」と言って、明確なマナー違反に該当しますので、注意しましょう!

タメロンしない

ロン牌が出たら、速やかにロン発声をして手牌を倒すようにしましょう。

う~ん・・え~と・・・ロ~~~~~~ン!!!!!

少し大げさですが、ロンされるまでにこういったタメがあると、非常に不愉快ですよね。

また、タメロンをすると、ゲームの進行にも滞りが出てしまうので、速やかなロン発声と倒牌を心がけましょう。

オンライン麻雀ゲームでも、タメロンはマナー違反行為。
原則、自動和了ボタンを押して、タメロンしないように気を付けましょう。

理牌(リーパイ)してから倒す

理牌(リーパイ)とは、手牌を見やすいように綺麗に並び替えること。

相手が見やすいように、理牌(リーパイ)をしてから、牌を倒すことを心がけましょう。

また、和了して倒牌する際、和了牌を手牌の中に組み込まないように注意しましょう!

手牌に組み込むと、どれが和了牌か区別することができなくなっちゃうからですね。

もやし
もやし

場合によっては、役の有無にも関わってきます。

ロン・ツモ時の倒牌の流れはこんな感じ。

ロン和了の場合:①ロン発声→②(和了牌は相手の河に置いたまま)手牌を倒す。
ツモ和了の場合:①ツモ発声→②和了牌は自分の手の右に晒して置く→③手牌を倒す。

点棒を投げない

点棒の受け渡しは、相手の近くの卓上に置くようにして渡しましょう。

点棒を投げて渡してしまうと、相手も不愉快ですし、点棒が床に落ちて紛失してしまうリスクがあります。

ラス半コールを忘れずに

店から退店したい場合は、最後にしたいゲームが始まる前にラス半コールをしましょう。

ラス半コールとは、店側に次のゲームで終了する意思を伝えること。

もやし
もやし

「次でラス半でお願いします」と言えばOK。

ラス半コールもなく、いきなりゲームを終了して卓から離れると、卓に欠員が生じ、店の運営が滞り、同卓していたお客さんの時間も無為に奪ってしまうことになります。

雀荘に行く前に知っておくべきこと

これにて、基本的なマナーは以上となります。

あとは、店側から細かいマナーの説明があると思うので、しっかりと聞くようにしましょう。

しかしながら、雀荘に行く場合、マナー以外でも知っておくべきポイントはあります。

雀荘デビューを考えている方は、こちらの記事も読むといいですよ。この記事さえ読めば、雀荘の営業形態や入店から退店の流れまでを事前に把握することができます。

雀荘について徹底解説!初心者が知っておくべき3つのこと
本記事では、雀荘のことについて徹底解説します。雀荘に初めて行く初心者の方が知っておくべきポイントはたったの3つ。この3つさえしっかりと抑えれば、楽しい雀荘デビューを飾ることができます。雀荘のことについて知りたい方、これから雀荘に初めて行こうと考えている方は必見です。

まとめ

今回は麻雀のマナーについて15個紹介しました。

麻雀のマナーは、暗黙の了解の部分もあり、ルールブックにも載っていないことが多いので、最初はやりながら覚えていくことになります。

とはいえ、最初からできていた方がスムーズにゲームができるので、上記14項目を頭の片隅にでも入れておくといいですよ。

最後になりますが、一番大切なのは「みんなで麻雀を楽しむこと」です。

マナーを知らない初心者に対して、マナーを強要させることは、ただの迷惑でしかありません。

大切なのはマナーを守ることではなく、みんなで楽しむこと。

もやし
もやし

これを忘れずに心に刻んで、麻雀を打ちましょう!

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