【麻雀のセオリー・戦術】勝つために必要なたった4つのコツ

麻雀初心者へ
麻雀で勝つためのセオリーや戦術って何かないの?

本記事では、麻雀のセオリーや戦術をあなたにお伝えします!

今まで勝てなかったあなたも、本記事を読むことで麻雀の基本戦術を知ることができ、急激に成績が良くなるはずです。

しかも、お伝えするポイントはたったの4つだけ!

この4つを知っているか知っていないかで、あなたの成績は全く異なります。

もやし
もやし

他のサイトでは教えてくれない、勝つためのセオリーを超分かりやすく解説していきますね。

【麻雀のセオリー・戦術】勝つために必要なたった4つのコツ

麻雀で勝つために必要なたった4つのコツはこちら。

①テンパイからは立直
②字牌から切る
③リャンメンを作る
④相手の立直にはベタオリ

この4つを意識するだけで、成績が劇的に変わりますよ。

では、早速詳しく解説していきますね。

①テンパイからは立直

面前でテンパイしたら、どんな形でも必ず立直をしましょう。

なぜなら、立直には「打点が増える」「相手をおろせる」をいう超強力なメリットがあるから。

打点が増えるとは?

立直は、翻数がいくつか加算され、打点があがります。

なぜなら、立直をするだけで、「立直」という役に加え、「一発」「裏ドラ」「ツモ」が複合するから

麻雀は最終的に一番点棒を持っている人が勝つゲーム。
そのため、自分の手は出来るだけ高くした方が、勝率があがります。

例えば、以下のような手を来たとしましょう。

このような手は、西を切って絶対に立直しましょう。

現状、立直をしても「立直赤1」の2600点。しかも愚形待ちです。

しかし、立直には「裏ドラ」「一発」「ツモ」が複合することがあります。

もし一発でツモあがり、裏ドラが八索だった場合、「立直・赤・一発・ツモ・裏ドラ×3」で跳満のあがりとなります。

このように、「立直赤1」の2600点の手が、跳満にまで打点が増える可能性があるのです。

もやし
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これが立直の強力なメリットの1つ「打点が増える」です。

相手をおろせるとは?

立直をすることで、相手の手の進行を遅くすることや再起不能にすることができます。

なぜなら、立直は「自分はテンパイしています!」と宣言する行為であるため、相手は放銃しないように回し打ちやベタオリを始めるからです。

でも相手がおりちゃったら、あがることができなくなるんじゃないの?

このように考える人もいるかと思います。

しかし、相手がおりることで、自分のツモ回数が増え、「ツモ」であがりやすくなります。

つまり、そこまで大きくあがり率は下がりません。

もやし
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むしろ、相手がおりることで、ツモであがることができ、より打点が増えます。

【応用編】立直をしない例外

こちらは応用編です。余裕のある人だけ読めばOK!

立直は非常に強力ですが、もちろん立直をしない局面も存在します。

今回は、代表的な例を2つだけ紹介します。

(1)オーラストップ目の役ありテンパイ
(2)ダマで跳満ある時
オーラストップ目の役ありテンパイ

オーラストップ目で役ありテンパイした時は、立直はしないようにしましょう。

なぜなら、既にトップ目でこれ以上打点がいらず、立直が必要ないからです。

もやし
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さくっとダマであがって、トップ目でゲームを終了させましょう。

ダマで跳満ある時

立直しなくても跳満ある時は、立直しないようにしましょう。

なぜなら、既に十分打点があるため、わざわざ立直する必要がないからです。

例えばこんな手。

「タンヤオ・平和・三色・ドラ×3」で既に跳満あります。

もやし
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このような時はダマにしておいて、確実に和了するようにしましょう。

②字牌から切る

字牌から切ることをとにかく徹底しましょう!

なぜなら、字牌を優先的に切ることで、より早くテンパイし、より多く立直ができるから。

なんで字牌を切ることでより早くテンパイすることができるの?

それは、数牌の方が面子を作りやすいから

このように、字牌と数牌では受入枚数に8枚以上差がつきます。

もやし
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これは馬鹿にできない枚数差ですよね。

字牌を優先的に切って、数牌で面子を作って誰よりも早くリーチできるようにしましょう。

【応用編】字牌を残す例外

こちらは応用編です。余裕のある人だけ読めばOK!

原則として字牌を優先的に切りますが、例外的に次のような手の時は、字牌を残すことをおすすめします。

(1)役牌でないと和了れなさそうな手
(2)ホンイツが狙いそうな手
(3)チャンタが狙えそうな手
役牌でないと和了れなさそうな手

手牌がぐちゃぐちゃで和了できなさそうな時は、役牌を残しましょう!

なぜなら、役牌が重なることで、和了できる可能性があがるから

例えばこのような手。

もやし
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全く和了できなさそうですよね。

このような時は、端っこの数牌である一萬を切って、白發中のような役牌を残しましょう。

白發中のいずれかが重なることで、和了できる可能性がアップします。

ホンイツが狙いそうな手

ホンイツが狙えそうな時は、積極的に字牌を残しましょう。

なぜなら、ホンイツは役牌が絡むことでより打点が高くなるからです。

チャンタが狙いそうな手

チャンタが狙えそうな時も、字牌を残すことを推奨します。

なぜなら、チャンタを狙えそうな手の時は、大体形が悪いことが多いからです。

それであれば、中途半端に真ん中の数牌を残すよりも、字牌を残して大物手を狙ってみましょう。

③リャンメンを作る

リャンメンを手牌に作るようにしましょう。

なぜなら、リャンメンの方が待ち枚数が多く、立直時により和了できる可能性が上がるからです。

このように、リャンメン待ちとそれ以外の愚形待ちでは、倍以上の枚数差があります。

でもどうやってリャンメンを作ればいいの?

それは、真ん中の数牌を手牌に優先的に残すことです。

先ほどと同じ写真ですが、今度は数牌同士を比較してみましょう。

一萬のような端っこの数牌より、伍萬のような真ん中の数牌の方が受け入れ枚数が多いです。

そして重要なのが、

一萬はリャンメンを作ることはできないが、
伍萬四萬伍萬伍萬六萬2種類のリャンメンを作ることができる

ということ。

数牌ごとにリャンメンの作りやすさを表にまとめるとこんな感じ。

数牌 リャンメンになる牌
一萬 なし
二萬 三萬
三萬 二萬四萬
四萬 三萬伍萬
伍萬 四萬六萬
六萬 伍萬七萬
七萬 六萬八萬
八萬 七萬
九萬 なし

 

 

 

 

このように、三萬七萬(2枚)>二萬八萬(1枚)>一萬九萬(0枚)の順で、リャンメンの作りやすさに差があります。

つまり、優先して手牌に残すのは、

3~7>2・8>1・9>字牌

の順です。覚えておきましょう。

【応用編】リャンメンは残すことも大切!

こちらは応用編です。余裕のある人だけ読めばOK!

リャンメンは作るだけではなく、残すことも重要です。

例えば以下のような手。

これは、伍萬(または七萬)を切るべきです。

最終的に、伍萬七萬のカンチャン待ちでテンパイしてしまうと、待ちは六萬だけの4枚と少ないです。

しかし、二索三索のリャンメン待ちでテンパイすれば、待ちは一索四索の8枚と倍多くなります。

七索八索のリャンメン待ちでテンパイしても待ち枚数は8枚で同じです。)

二索三索七索八索のようなリャンメンを残し、伍萬七萬のような愚形を払いましょう。

④相手の立直にはベタオリ

自分がテンパイしていない時は、相手の立直にはベタオリしましょう。

なぜなら、立直に放銃してしまうと大きな失点になってしまい、トップから遠のいてしまうから

最初に立直がいかに強いか解説しましたが、それは相手の立直に対しても同様です。

もやし
もやし

自分がテンパイしていない時は、しっかりとベタオリをして、次のチャンスまで辛抱しましょう。

ちなみに、ベタオリについてはこちらの記事にて詳しく解説しています。

麻雀のベタオリとは?正しいタイミングと手順について徹底解説!
麻雀のベタオリについてどこよりも分かりやすく説明します。ベタオリのタイミングや手順についても麻雀初心者の方でも分かりやすいように解説しているので、本記事を読めばベタオリについて理解することができ、すぐに実戦で活かせます。麻雀初心者の方は必見!
もやし
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ベタオリの手順やタイミングについて知らない方は、読んでおくといいですよ。

【もっと強くなりたい方へ】おすすめの本

麻雀のセオリー・戦術について、より詳しく知りたい方は実戦でよく出る!読むだけで勝てる麻雀講義を読むと良いですよ。

ネット麻雀「天鳳」でトッププレイヤーのゆうせーさんが、麻雀の戦術・セオリーについて体系的に整理した本。牌効率・押し引き・読みと幅広く解説しており、麻雀初心者から上級者まで全ての層におすすめできる。

麻雀本は、トッププレイヤーが今までの経験に基づき、麻雀の戦術について分かりやすく解説しています。

つまり、本を読むだけでトッププレイヤーの知識や感覚を知ることができ、より早く麻雀が上達します。

もやし
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麻雀が強くなりたいと思う方は、まず1冊麻雀戦術本を購入するといいでしょう。

どんな麻雀戦術本がおすすめなの?と気になった方は、こちらの記事を読むことを推奨します。

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まとめ

今回は、麻雀のセオリー・戦術について紹介しました。

そのポイントはたった4つだけ。

①テンパイからは立直
②字牌から切る
③リャンメンを作る
④相手の立直にはベタオリ

これらを意識するだけで、劇的にあなたの成績は変わります。

仲間とのセットでいつも負け頭になっていた私も、この4つを意識しただけで勝率がかなり上がりました。

もやし
もやし

まずは、この4つだけを覚えて麻雀をやってみましょう!

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