【最新版】誰が読んでも面白い!麻雀漫画おすすめ10選

麻雀本レビュー
・おすすめの麻雀漫画ない?
・麻雀漫画たくさんあってどれから読めばいいか分からない・・

このような方のために、数多くの麻雀漫画を読んできた私がおすすめ麻雀漫画をランキング形式で10個紹介します。
それぞれの漫画の簡単なストーリーや魅力を説明します。
本当はもっとたくさん紹介したいのですが、私が本当に面白いと思う麻雀漫画だけに厳選しました。
それでは早速記事の方をどうぞ!

もやし
もやし

本記事はこんな人におすすめ!
・麻雀漫画で何を読むか迷っている方
・人気の麻雀漫画を知りたい方

誰が読んでも面白い!麻雀漫画おすすめ10選

今回紹介するおすすめ麻雀漫画は以下の10個です。

第10位:オバカミーコ
第9位:ノーマーク爆牌党
第8位:凍牌
第7位:東大を出たけれど
第6位:むこうぶち
第5位:アカギ
第4位:天
第3位:鉄鳴きの麒麟児
第2位:天牌
第1位:リスキーエッジ

第10位:打姫オバカミーコ

著者 片山 まさゆき
巻数 全15巻(完)
麻雀の勉強にもなる優れた漫画

女流麻雀プロであるミーコの成長を描いた作品。
まったく麻雀で勝てなくて困っていたミーコは、元Aリーガートッププロの波溜(なみだめ)と雀荘で出会います。
それをきっかけに、ミーコと波溜の不思議な師弟関係が始まります。
麻雀がとにかく弱かったミーコが、波溜に麻雀を教わることで1人の女流麻雀プロとして立派になっていく過程は胸を打つものがあります。
波溜のレッスン内容はためになるようなものばかりで、漫画を読みながら麻雀の勉強をすることができる人気作品です。
麻雀初心者には特におすすめで、私も麻雀始めたての時はこの漫画を読んで勉強していました。

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第9位:ノーマーク爆牌党

著者 片山 まさゆき
巻数 全9巻(完)
”爆牌”爆岡 VS ”爆守備”鉄壁

奇想天外な一打で勝利へ導く「爆牌」を操る爆岡(ばくおか)と、絶対に放銃しない鋼鉄ガード「爆守備」を使う鉄壁(てっぺき)の2人の物語。
最初から誰も寄せ付けない圧倒的な実力を持つ爆岡と、もがき苦しみながらも着実に成長していく鉄壁という対照的な2人がうまく描かれています。
他にも魅力的なキャラクターがたくさんおり、無敗を誇る麻雀界のスター爆岡に勝つために全キャラクターが試行錯誤します。
主人公の爆岡がヒール的ポジションで、個人的には片岡作品の中で最も好きです。

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第8位:凍牌

著者 志名坂 高次
巻数 全12巻(第1章)
ヤクザの最強代打ち”氷のK”

昼は高校生、夜はヤクザの代打ちとして麻雀をする少年、圭(けい)。
通称”氷のK”と呼ばれており、超人的な記憶力・観察力・理論的で織りなされる冷徹な打牌で数々の裏麻雀に勝利し、その名を裏麻雀界で轟かせる。
麻雀はただ高レートであるだけでなく、臓器や四肢、そして命を懸けるといった超ハイリスクなものばかりです。
負けたら死。そんな状況でも冷静に打ち続ける主人公の圭の胆力には度肝を抜かれました。
また、圧倒的な運を持つ堂嶋や驚異的な観察眼を持つアイといった様々な強敵の存在がこの作品をより面白くしています。

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もやし
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本作品は、この後 第2章「人柱編(全16巻)」、第3章「ミナゴロシ編(全10巻)」へと続きます。

第7位:東大を出たけれど

原作・作画 原:須田良規 作:井田ヒロト
巻数 全3巻(完)
雀荘店員の”リアル”とは?

雀荘店員の先行きのない将来への不安や憂鬱、焦燥感を描いた作品。
東大出身で麻雀プロになった須田良規氏の雀荘店員時代の話となっており、1話完結型です。
雑務や接客をしながら自腹で麻雀を打つギリギリの生活を送る雀荘店員。
しかし麻雀でしか生きていくことができない彼らのリアルな生活を知ることができます。
雀荘店員になろうと考えている方は是非一度読むことをおすすめします。
巻数も少ないため、さくっと気軽に読むことができます。

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もやし
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本作品は、この後麻雀プロのなった続編「東大を出たけれど-over time-」があります。

第6位:むこうぶち

著者 天獅子 悦也
巻数 全56巻(連載中)
「御無礼」

時代は80年代バブル・・・世の好景気に乗じて高レート雀荘が数多く出回っていた。
そんな高レート雀荘に神出鬼没で現れる謎の黒服の男”傀(かい)”。
傀に決定的なあがりをされると「御無礼」と言われ、御無礼を食らった相手は麻雀で大負けするだけでなく人生も狂わされます。
まさに「麻雀の鬼」ともいえる傀を中心に、たくさんの魅力的なキャラクターの日々を描いた数話完結型です。
傀は麻雀漫画界の中でも最強のキャラクターで絶対に負けません。
そんな傀に果敢に挑んでいくキャラクターが、ことごとく傀に爽快に敗れていく様子が面白いです。

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第5位:アカギ

著者 福本伸行
巻数 全36巻(完)
誰もが知っている超人気麻雀漫画

麻雀を知らない人でも知っている超人気麻雀漫画であるアカギ。
作者はカイジでおなじみの福本先生です。
この漫画は、天才的な感性を持つ主人公”赤木しげる”の裏麻雀界で対局を描いた作品です。
この後紹介する「天」のスピンオフ作品でもあります。
自ら破滅を求めるように危険な麻雀に挑んでいくアカギの超心理的駆け引きによる魔法のような麻雀に誰もが引き込まれます。
福本作品独特のセリフ回しやキャラクターも魅力の1つです。

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第4位:天

著者 福本伸行
巻数 全18巻(完)
漫画「アカギ」から数十年後の物語

先ほど紹介した漫画「アカギ」の数十年後の物語です。
主人公の”天”(てん)と青年”ヒロユキ”との出会いから物語は始まる。
大人となった老アカギも登場するため、アカギを読んだ読者の方であればより興奮する展開となっています。
天、アカギを筆頭とした東日本代表VS西日本代表との団体戦が本作のメインとなります。
全てのキャラクターが主役クラスに印象的で、それらのキャラから織りなされる数々の名シーンや名セリフは胸が熱くなります。そして最終回は麻雀漫画なのに涙なしでは見れないほど感動しました。

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第3位:鉄鳴きの麒麟児

著者 塚脇永久
巻数 全4巻(第1章)
麻雀で娘を養う父が主役の超現実的な麻雀

ネット麻雀で高段位を誇る主人公が、歌舞伎町ピン東雀荘で一番を目指す物語です。
主人公の桐谷(きりや)は、ネット麻雀にはまりすぎて妻に見捨てられた男。
娘を養うために、ネット麻雀で培った能力で高レート麻雀で食っていくことを決めた主人公が歌舞伎町の数々の曲者や強敵に挑んでいきます。
麻雀は超現実路線で、役満で逆転したり、相手の手牌や山を超能力で見透かすようなことは一切ありません。理論的かつ人間的な闘牌内容となっています。
そのため、麻雀の闘牌の内容がしっかり練られており、読んでいて実際に自分が打っているような気持ちになれます。
また、実際の歌舞伎町の雀荘をテーマにしている漫画ですので、歌舞伎町の雰囲気を知りたい方にはよりおすすめです。

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もやし
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本作品は、第2章「歌舞伎町制圧編(全11巻)」、第3章「キリンジゲート(連載中)」で続編が描かれています。

第2位:天牌

著者 来賀友志
巻数 全111巻(連載中)
麻雀の強さを貪欲に追い求める男たち

100巻以上も連載が続いている超人気麻雀漫画です。
天性の感覚と運を持つ主人公の沖本 瞬(おきもと しゅん)が、様々な麻雀打ちと出会う中で真の麻雀の強さを求める物語です。
どのキャラクターも本当に魅力的かつ個性的で、逆に主人公よりも印象が強いまであります。
そんなキャラクター同士の熱い闘牌はどれも痺れる場面が多く、読んでいると無性に麻雀が打ちたくなります。
巻数は非常に多いですが、1度読み始めたら止まらなくなるので要注意です。

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第1位:リスキーエッジ

著者 押川雲太朗
巻数 全10巻(完)
麻雀にただ勝つことで生きてきた青年

主人公の大学生吉岡(よしおか)が、唯一持つ麻雀の才能で高レート麻雀で数々の強敵と凌ぎを削る物語。
主人公吉岡の生き様がとにかくかっこいいです。
どんなに絶望的な場面でも、吉岡は決してあきらめず最後まで逆転の一手を打ち続けます。
また、その際に吉岡から放たれる数々の名言が印象的です。
リスキーエッジは読んでいて胸が熱くなり、無性に麻雀が打ちたくなります。
トップ麻雀プロの鎌田や超人的な読みができるロバート、そして吉岡の師匠的存在である青柳といった魅力的なキャラクターが数多く出てきます。
私が一番好きな麻雀漫画です。

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もやし
もやし

漫画は本屋でなかなか手に入らないため、ネットで電子書籍で購入するのが一番手っ取り早いです。

まとめ

今回は私が本当におすすめする麻雀漫画を10個紹介しました。
まことに僭越ながら勝手にランキングを付けましたが、どれを読んでも面白く確実に満足させてくれるものばかりです。
本記事を読んで皆さんがより麻雀漫画に興味を持ってくださいましたら幸いです。

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