【麻雀初心者必見】フリー雀荘とはどんな場所?

雀荘に行く前に

フリー雀荘ってどんなところなの?

フリー雀荘に行ってみたいけど、不安でなかなかいけない・・・このような方のために、今回私がフリー雀荘について分かりやすく説明したいと思います。

フリー雀荘とは?

フリー雀荘とは、麻雀を個人的に楽しみたい人たちが集まって麻雀をする雀荘のことです。
一般的に「フリー」と呼ばれています。

フリーは自分の好きな時間に麻雀を打つことができます。
自分が麻雀をやりたくなったらすぐに卓に入ることができ、途中で飽きたり疲れたりしてやめたくなったらいつでも卓から抜けることができます。
このような人たちで集まって麻雀を打つため、基本的に初対面の人といきなり麻雀を打つことになります。

麻雀を打ってやめるまでの実際の流れ

始めてフリー雀荘に行った場合、下のような流れになります。

自分の名前や連絡先をお店の連絡カードに記入

メンバーからルールとマナーの説明を受ける

卓が空き次第、そこに入って麻雀を打つ

めたくなったら、メンバーに次の半荘でやめる旨伝える。

レジで精算し退店

雀荘の店員はメンバーと呼ばれています。
メンバーからルール説明を受ける際に、

フリーが初めてです・・色々と教えてください。

と正直に相談すれば、メンバーも親身になってサポートしてくれます。

レオン
レオン

私も初めてフリー雀荘に行ったときはとても緊張しました。
しかしメンバーの方が、全力でサポートしてくれたおかげでとても楽しむことができました。

ルール

ルールはお店によって異なりますが、
現在フリー雀荘の主流ルールは「赤ありのアリアリルールの東南戦」だと思います。

赤ありとは

赤ありとは、各色の5に赤伍萬赤五筒赤五索のような赤牌が一枚ずつ入っていることルールです。
赤牌はドラと同様に1枚あるだけで1ハンアップする特別な牌です。

レオン
レオン

赤牌が役として認められている雀荘もありますが、基本的に役扱いはされません。

またフリー雀荘ではこの赤に対して祝儀が発生することが多いです。

祝儀とは、あがる際に特定の条件を満たすことで同卓者からもらえるチップのことです。
祝儀は一般的に「一発」「裏ドラ」「赤牌」に対して発生することが多いです。

西西四萬赤伍萬六萬七筒八筒九筒三索四索赤五索七索八索 ロン九索 裏ドラ西

例えば、この手牌を立直して一発でロンあがりした場合の祝儀は5枚となります。

●一 発→祝儀1枚
●裏ドラ→西が2枚あるので祝儀2枚
●赤 牌→赤伍萬赤五索と赤牌が2枚あるので祝儀2枚
レオン
レオン

なお、ツモあがりだった場合は同卓者全員から5枚ずつもらえます。

アリアリルールとは

アリアリルールとは、「後付けあり・喰いタンあり」ルールのことです。
要するに後付けと喰いタンが認められているルールのことです。

後付けとは
後付けとは、後から役を確定させる鳴きのことです。
例えば、下記の手牌のように、1副露目では發という役が確定しておらず、2副露目以降から發という役が確定する鳴きのことを指します。

發發一萬二萬三萬九萬九萬三筒五筒五筒 チー四索三索五索

喰いタンとは
喰いタンとは文字通り、鳴きタンヤオのことです。

レオン
レオン

アリアリルールが主流でありますが、今でもまれにナシナシルール(後付けなし・喰いタンなし)のフリー雀荘もあります。

レートについて

レートは雀荘によって異なります。
レートは、ノーレートから高レートまで様々あります。

基本的にはテンゴ(1000点50pt)~テンピン(1000点100pt)のレートが多いです。

レオン
レオン

初心者の方はまずノーレート~テンゴのフリー雀荘に行くのが良いでしょう。

また今ではほとんどの雀荘がネットにルールを記載しております。
初めてお店に行く前に、ネットで確認してみましょう。

場代

フリーでかかる料金のことを場代といいます。
場代はお店やレートによって異なります。
1ゲームごとに400~600円が一般的です。

レオン
レオン

またトップ賞というものもあり、トップをとると別途数百円とる雀荘もあります。

フリー雀荘によってはキャッシュバックが充実しています。
例:「初来店の方は5ゲーム無料」「特定の役をあがれば1ゲーム無料」
キャッシュバックが豊富なお店選びもフリーの醍醐味の一つです。

初心者におすすめのフリー雀荘

初心者のおすすめできるフリー雀荘は「マーチャオ」一択です。

レオン
レオン

マーチャオとは全国に46店舗ある、最大大手の雀荘チェーン店です。

マーチャオをおすすめする理由は、「綺麗な店内」「圧倒的接客力」の2点です。
マーチャオはどの店舗に行っても店内が綺麗で、最新機種の自動卓が設置されており、麻雀牌もよく磨かれています。
また、メンバーの接客が徹底されており、初心者の方にも丁寧に接客してくれます。

レオン
レオン

帰る際にはエレベーターまでお見送りをしてくれる徹底ぶりです。
どんなに負けてもここまでされると許してしまいます(嘘)

とにかくフリーデビューをしたいなら、迷わずマーチャオに行きましょう。
またマーチャオはレートがテンゴ~テンピンとなっています。

レオン
レオン

下北沢駅と王子駅にノーレートのマーチャオ(通称”まーすた”)もあるので、ノーレートがいい方はそちらに行きましょう!

まとめ

今回はフリー雀荘について紹介しました。
フリー雀荘の雰囲気は大体お分かりいただけたでしょうか。
フリー雀荘について最後に簡単に整理しましょう。

●フリー雀荘とは、麻雀を個人的に楽しみたい人たちが集まって麻雀をする雀荘
●ルールやレートは店によって異なるが、赤ありのアリアリルールの東南戦が主流
●フリーデビューはマーチャオ一択

フリーデビューしたい方は、友人とともにいくのも良いでしょう。

レオン
レオン

実際、私も友人とともにフリーデビューしました。
一回行ってからはフリーの面白さに気づき、毎日のようにフリー雀荘に通っていました。

みんなもフリー雀荘、行こうぜ!
ではまた。

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