フリー雀荘に行く前に【できた方がいいこと・準備するべきこと】

雀荘に行く前に

よし!麻雀もある程度打てるようになったしフリー雀荘デビューだ!

このように考えている方は少しだけお待ちください。
これから私が説明するフリー雀荘に行く前にできた方がいいこと・準備するべきことを知っているでしょうか?
もし知らない方は、是非本記事を読んでからフリーデビューにチャレンジしてください!

フリー雀荘に行く前に

フリー雀荘に行く前にできた方がいいこと・準備するべきことは以下の3つです。

①点数計算ができること
②ptの準備
③マナーよく打つこと

ではそれぞれについて説明していきます。

点数計算ができること

フリーに行く前に点数計算はできておいた方がいいです。
50符までの点数計算が卒なくこなせるレベルであれば問題ありません。
自信がない方は以下の記事をご覧ください。

【麻雀】点数計算の方法【覚えるのは3つのステップだけ】
麻雀の点数計算が難しくて悩んでいる方はいませんか?このような悩みを持つ麻雀初心者の方のために、今回は麻雀の点数計算を超分かりやすく説明したいと思います。麻雀の点数計算は3つのステップに分かれており、それぞれのステップに分けて説明しております。点数計算を分かりやすく教えてほしい方に必見の記事です!

また、点数計算をある程度覚えていても

実戦で緊張してできないかも・・

このように不安になる人もいると思います。
その際は、

点数計算が苦手ですが、よろしくお願いします。

このように卓に入る前に一言言っておけば、他の同卓者が自分が点数が分からない時に優しく教えてくれます。
また、メンバーさんにも事前に伝えておけば、一緒に同卓しサポートしてくれるかもしれません。

点数計算が全くできないのに、フリー雀荘にいくのはやめておいた方がいいです。
他のお客さんもお金を出して麻雀を打ちに来ている中、点数計算ができない人がいると卓の回りが遅くなり、同卓者の方に不快な思いをさせてしまいます。
点数計算ができない人は、セット麻雀や麻雀教室で問題なく点数計算ができるようになってから、フリー雀荘に行くようにしましょう。

ptの準備

もやし
もやし

ptはキャッシュのことです。生々しくなるのでptと表記しています。

ノーレートでもオンレートでも必ずptは支払います。
ノーレートであれば、1ゲーム500pt程度だと思うので、自分が打つゲーム数にあわせてptを所持していけば問題ありません。

一方でオンレートはそれなりにptを持っていく必要があります。
・テンサン(1000点=30pt)であれば10000pt、
・テンゴ(1000点=50pt)であれば20000pt、
・テンピン(1000点=100pt)であれば50000pt

あれば、安心して打ち続けることができます。

ptの準備をしていないと途中でptが足りなくなり、コンビニまでATMダッシュすることになります。

もやし
もやし

私も過去何度もATMダッシュしている人を見かけてきました。
正直めちゃくちゃださいです。

皆さんも麻雀中にATMダッシュしないように、ptの準備は忘れずにしておきましょう。

マナー良く打つこと

最後に忘れてならないのがマナー良く打つことです。
セット麻雀やネット麻雀しかしたことがない人はここを忘れがちです。
これからあなたが同卓する人は、初対面の知らない人たちです。
そんな人たちにいきなり

出るかね~しかし、ロン!18000!

ツモ!マンスリーマンション!!(満貫の3枚)

って申告をしたらもちろん喧嘩になりますよね。(笑)

もやし
もやし

まあここまでひどい人はいないと思いますが・・

雀荘に初めて来たお客さんには、必ずメンバーから「麻雀を打つ時のマナー」について説明があります。
発声の仕方、所作のことまで細かく説明してくれるはずです。
フリー雀荘に行ったら、メンバーから説明を受けたマナーを遵守するようにしましょう。

まとめ

今回はフリー雀荘に行く前にできた方がいいこと・準備するべきことについて説明しました。
もう一度最後に簡単に本記事のおさらいをしましょう。

①点数計算ができること
②ptの準備
③マナーよく打つこと

②③については自分の心掛け次第でなんとかなりますが、①については事前に勉強しておかなければできることではありません。
雀荘の中には、点数計算ができない人用の麻雀教室もたくさん存在します。

もやし
もやし

独学でやるには限界があると思う方は、是非麻雀教室で勉強することをおすすめします。

もやし
もやし

私はネットで勉強して覚えましたが、やはり独学で覚えるのは時間がかかりました。
実戦をやりながら覚えられる麻雀教室であればすぐに覚えられるようになるでしょう。

本記事を読んでいただいた皆様のフリーデビューが良いものになることを祈っています。
ではまた。

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