【中田花奈オーナーの雀荘】麻雀カフェchunとは

東京

今回は今話題の麻雀カフェchunについて紹介していきたいと思います。
実際に行ったわけではないですが、ホームページを確認してみると普通の雀荘とは異なる雰囲気とシステムだったため、ブログ記事として書いてみようと思いました。

もやし
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主にサービス面について整理してみました。

麻雀カフェchunに行こうと考えている方、また興味を持っている方は是非こちらの記事をご覧ください!

麻雀カフェchunとは

麻雀カフェchunとは元・乃木坂46、日本プロ麻雀連盟所属、中田花奈がオーナー店長を務めるお店です。
麻雀だけではなく、カフェとしても利用することができるため、麻雀を知らない人でも行くことができます。
コンセプトは「女の子でも遊びに行ける雀荘」ということで、その内装はピンクを基調としたインスタ映えを狙ったものとなっています。

もやし
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chunは赤坂駅より徒歩3分、赤坂見附駅より徒歩5分の場所にあります。

システム

雀卓とカフェを利用することができます。
雀卓は全て「AMOS REXXⅢ」を導入しており、雀卓の料金は以下のようになっています。

4人打ち:1人1時間660円
3人打ち:1人1時間880円
もやし
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結構高めの値段設定ですね・・麻雀だけを純粋にしたい方は他のお店の方が良さそうです。

雀卓とカフェを利用するためには、以下の2つの条件を満たす必要があります。

①予約会員になる
②事前予約をする

予約会員になる

雀卓及びカフェを利用するために、まずchunの予約会員に登録する必要があります。
2021年7月30日時点では、月額550円で加入することができます。

雀卓の場合、3人打ちでも4人打ちでも対応は可能ですが、面子全員が会員であることが条件です。
面子の中に非会員がいる場合、受付でまず会員登録をする必要があります。

もやし
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そのため、chunでセットをする場合は面子全員があらかじめ会員になっておくことをおすすめします。

事前予約をする

雀卓・カフェのどちらも現在完全予約制となっています。

もやし
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会員といえど、ふらっと立ち寄っても入れないので、必ず事前予約するようにしましょう!

なお、カフェは1人分の予約しか承っていないため、誰かと行く場合は、その人と同じ時間帯で各々予約する必要があります。

イベント

chunは以下のイベントを行っております。

・chunリーグ
・麻雀教室

chunリーグ

chunリーグとは、chunが開催している誰でも参加可能の麻雀リーグのことです。
8月1日(日)~8月14日(土)でポイントを競い合います。

規定半荘回数はありませんが、1半荘ごとに事前予約をする必要があります。
会員である必要がありませんが、1半荘3,300円かかります。

そしてなんと・・最終日の8月15日(日)で合計ポイントトップ3名は決勝戦で中田花奈プロと麻雀をすることができます。

もやし
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これは乃木坂時代からのファンにはたまらないサービスですね。
私ならイカサマをしてでもポイントを取りに行きそうです。

リーグ戦は、「Mリーグルール」+「chunリーグオリジナルルール」で行います。
chunリーグオリジナルルールは以下のとおりとなっています。

中がドラ
中だけ配牌時から1枚だけどこにあるか場所が分かっている
・チョンボは満貫払い

中が常時ドラ扱いなので、中の扱いがかなりキーになりそうです。
また、1枚だけ中の場所が分かるとのことですが、これは中1枚だけ牌の裏側の色が異なるのではないかと思います。

麻雀教室

中田花奈プロが講師として直々に教えてくれるという、ファンが殺到しそうな麻雀教室がchunで開かれています。
麻雀教室には、「麻雀ビギナー教室」及び「麻雀ノービス教室」の2つがあります。

麻雀ビギナー教室:33,000円

麻雀のルールが全く分からない方向けの麻雀教室となっています。
1日で麻雀のルールを覚えることを目標に中田プロが教えてくれます。

もやし
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chunの会員でなくても参加することが可能です。

麻雀ノービス教室:14,300円

麻雀のルールはなんとなく分かるけど、ネット麻雀だけで実際に麻雀牌を使って麻雀を打ったことがない、という方向けの麻雀教室です。
どこの山からツモるのか等の基本的動作やマナーを中心に中田プロが直々に教えてくれます。

もやし
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こちらもchunの会員でなくても参加することが可能です。

まとめ

今回は赤坂にある麻雀カフェchunのシステムやサービスについて紹介しました。

HPやインスタを見た正直な感想としては、「とにかく中田花奈が好き!」というファンの方をターゲットに作られた雀荘というイメージです。
料金設定が高いため、ただ麻雀だけしたいという方はあまり行く機会がなさそうです。

もやし
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今後行く機会があればまたブログにて感想を書いてみたいと思います!

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